ドラクエDe数学

ドラクエDe数学 第一講座でございます

ゆきが、ドラクエに潜む数学的内容について説明します。

今回の中身は、「勇者が魔王を倒せる確率」と
「タイガークロー1確95%ラインの攻撃力は幾つ!?」です

では、始まり始まり。なのです。(*^_^*)

*書いた後に気が付いたけど、うん。
 無理がありました。支離滅裂すぎるです・w
 軽く流して・・・・・・・

◆「問題」◆
一人の勇者が魔王に挑んだ
勇者は力尽きるまでに魔王に10回の攻撃をすることができる
魔王のHPは110であり、勇者は1回で10~13のダメージを与えることができる
勇者が力尽きる前に魔王を倒すことができる確率は何%か求めなさい。

但し、勇者の攻撃は必中で、会心の一撃は出ないとする。
10、11、12、13のダメージはそれぞれ当確率で出る。

◆ ◆

さて、問題だけ書いておいていきなり話が飛ぶのですが、
ちょっとタイガークロー確殺95%ライン計算機の中身について
ゆきは、悩んでいたのですが、
とどのつまりはこの問題をどうやって速く解けるか? で決まると思うんですね。

タイガークローのダメージってのは、
実は、数字がとびとびの値を取りますし、端点の出現率が低いです(ーー;)
また、ダメージ幅が数倍に膨れ上がりますし、攻撃回数も少なくはありません

つまり、タイガークローはランダム要素が非常に強いのです。

だから、このタイガークローを、例えば3回打って、
それで95%の確率で相手を倒せる確率は幾つか?
それを計算するのは、難しいことなのです。

それを、「普遍的に」解く。
つまり、「数学的に」解く。
それが出来ないかと、考えていたのですが……(-_-)

些か、これは難しいな。と思います。(>_<)
一気に公式みたいに、ドンって代入してハイ終わり。とはいかないなぁ。と。

結局のところ、「プログラミング」に頼って、
コンピューターに計算させないといけないような感じなんですね……(>_<)

ちょっぴり、人間が機械に負けたぁ(>_<)みたいな感じで悔しいです



この問題。めんどくさいのでちゃんとした答えや解説は書かないんですが、
これにもし「30分」という制限時間をつけるなら、
それは東京大学や京都大学なんかに出されてもおかしくない問題なのです

ですが、これに「半日」という制限時間をつけたなら、
すこし賢い小学生なら、きっと解ける問題なんだと思うんですね



結局のところ、
今回のドラクエDe数学の要点は、
「ドラクエの出来事は大体数学で説明できる」
「しかしそれは実際に数学で説明するのは果てしなく難しい」
「上の問題のような、簡単な戦いを説明するのさえ、すごく時間がかかる」
「タイガークローの確殺ライン場合は人間では不可能」
「計算する、ソフトをつくるしかない」
というものなのです。

……話の内容が、滅茶苦茶数学ぽくない!!・w・

まぁ、これが第1話ですから、ね……
話の導入みたいな、ものです
1話からこれだと、2話が思いやられますけど(ーー;)

なので、
2話以降は、プログラミング込みでの話になります。

うぅむ。支離滅裂としてきた。(>_<)
まぁ、うん。
……極限ってどんなことやってるの?
っていう疑問の解決みたいなふうに、……できたらいいなって、思ってるのですが……

まぁ、今日のところはこの辺で(*^_^*)

◆◆

おまけ、「問題」の略解

・この問題は勇者のダメージを0~3 魔王のHPを10にしても意味は同じ
・全事象は4を10回かけたもの
・勇者が負けるのは、魔王に9ダメージ以下しか与えられなかった場合
・逆にそれ以外の場合は勇者が勝つ
・勇者が1ダメージを与える場合は何通り?
・勇者が2ダメージを与える場合は何通り?
・以下順番に計算してゆく
・大体6ダメージあたりから、計算がぐっちゃぐっちゃになって死にそうになる
・そこをどうやって工夫して間違わないようにするのかが、受験生・w・
 答えは自分で調べてみてね☆
 決してめんどくさいっていう訳なんかじゃ……、まぁそうなんですけどねw
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by yuki-dqxonly | 2013-10-28 21:36 | Comments(0)

ドラクエ10を検証や考察を基に攻略してゆくぶろぐ。


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