ドラクエ10 熱風おろし の仕様と使い方

こんばんは
ゆきです
ドラクエ10の職人レベル上げメンドクサイ!
しかも儲からないし!

まぁそんなことを言っても
アプデで出た、新特技は堪能したいので
頑張ってレベル上げをしてきました

そんなわけで、今回は
道具鍛冶職人レベル47で覚える
「熱風おろし」についてすこし話します

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熱風おろし
「1マスを2.5倍(切上)のチカラで叩きつつ
 同時に150度地金の温度を下げる」

という技です
消費集中力は「6」という驚異の少なさです
――

基本的に鍛冶は
最初は叩きやすいように温度を上げて
それで最後は調整しやすい温度まで下げて打つ
というような感じで打っていくので
この強打&温度下げという技は非常に重宝します

また、2倍打ちの集中消費は8
   3倍打ちの集中消費は11というところから比べれば
この熱風おろしという新技は
非常に集中効率が良い技だと言えるでしょう

勿論、150度下げるという特色から
戻りや、会心ターンを誘発することができます

逆に、この技を使えば
2倍ターンや戻りのターンをうまく飛ばすことも可能です
戻したいときも戻したくない時も使える便利な技ですね

―――
ですが、この熱風おろしという技は欠点も多く
最初からこの技を連発すれば
温度が下がって鍛えにくくなるという欠点があり

温度を調整したい終盤では
こんどは「2.5倍」という高い倍率が邪魔して
おおきくハミ出してしまう結末が待ち受けています

ですので、この熱風おろしを使う場面は「中盤」です
中盤の狙いをどんどん入れていく時に
あまり進んでいないゲージを熱風おろしで進めつつ
温度を下げて、戻りや会心ターンを誘発してゆくという
で使用することが多いように思います


――

どちらにせよ、
この「集中6」という数値は脅威の軽さです
このたった6で、温度調整とダメージを同時に行えるのですから
場面を選んで使用すれば
非常によい働きをしてくれるとおもいます


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by yuki-dqxonly | 2015-03-03 20:57 | Comments(0)

ドラクエ10を検証や考察を基に攻略してゆくぶろぐ。


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